PS2『頭文字D Special Stage』初心者向け攻略

記事のターゲット  マシン選びと性能差   チューニング

より「速く」走る  ストーリーモード     →「攻略番長」トップへ戻る

 

効率的なポイントの使い方

 このゲームでは「公道最速伝説」および「タイムアタック」の両モードをプレイすると、それぞれ規定のポイントが溜まる。そのポイントはクルマのチューニングに使えるというところまではいいのだが、実は効率的なポイントの使い方というものが存在する。

 チューニングは大きく分けて「パーツの装着」「チューン」「メンテナンス」という3種類が存在するが、このうち「パーツの装着」については、実はクルマの性能には一切関与しない。それどころか、装着に使ったポイントは累計値から減算されてしまうため、よりチューンやメンテナンスを遅らせる結果となってしまう。もちろん、「自分好みのマシンに仕上げてモチベーションを上げる」という要素を否定するわけではないが、「ボンネットをカーボンに換えたら、どのくらい速くなったのだろう?」などと悩んでも無駄、というだけだ。

 

チューニングとメンテナンス

 次にチューンとメンテナンスだが、これらに関してはプレイヤーに可否を求めることなく、ポイントが一定値に到達すると自動的に実施される。実施されるポイントは以下の通り。

1.0万 STEP-1 吸排気系チューン
2.4万 STEP-2  冷却系チューン
6.0万 STEP-3 ECU交換
9.0万 STEP-4 ボディーチューン
12万 STEP-5 ターボチャージャー装着
※以後、1.5万ポイントごとにメンテナンス
 (99.0万までメンテナンスが続く)

 このうち、 1〜12万ポイントの間に実施されるチューニング(STEP〜)はすぐにタイムに現れるほどの大きな性能アップとなるが、13万5,000〜99万まで行われるメンテナンスは、正直なところ実施前〜実施後の違いを体感できないほどしか性能が上がらない。しかし、1度の性能アップは微々たるものでも、実施される回数は58回。STEP-5のチューニングを終えたばかりのマシンと、メンテナンスを終了したマシンとでは、はっきりと性能差が現れている。もしもタイムアタックを行うのであれば、全メンテナンス終了後のマシンを使うべきだろう。

 

どこでポイントを溜めればいいか

 公道最速伝説モードとタイムアタックは、ポイントの加算方法が大きく異なる。

公道最速伝説(例:妙義でvs.武内樹)

 バトルポイント 1,000 ※全コース共通
 勝利ボーナス  2,000 ※敵の強さに応じて2,000〜12,000まで可変
 アドバンテージ 1,000×ゴール時の敵との距離(m)
  ※妙義は1,000×m、碓氷は2,000×m、赤城は4,500×m‥‥ 上記3項目の合計値となる。

タイムアタック

 走行ポイント  750  ※妙義と碓氷が750、残りは1,000。四峠走破のみ3,000。
 完走ポイント  1,500 ※妙義と碓氷が1,500。残りは3,000。四峠走破のみ1万。
 新記録ボーナス 1,000
 車両別新記録  500
 自己ベスト更新 500

 もしも、上記表を見ながら「ポイントを溜める上で効率がいい方法は‥‥」などと探している人がいたら、その答えは簡単だ。タイムアタックモードで「四峠走破」を選び、走行開始直後にスタートボタンを押してリタイヤ‥‥これを繰り返す方法が、圧倒的に早くポイントを溜めることができる。